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講師紹介

浦崎直邦 Naokuni Urasaki
浦崎直邦 近影
KEYSTONE PROJECT代表。
ミュージシャン、サウンドプロデューサー、ボイストレーナーとして多彩に活動。 ボイストレーニングに関しては、独自に開発した理論「舌根調整法」を用いて、「誰でも上手くなる」事を前提に各方面で指導。

ごあいさつ

近年、ストリートミュージシャンやインディーズなどレコード会社にとらわれず、熱い思いを表現している人たちが多く見られるようになり、日本の音楽もたいへん良い方向にシフトしてきたなと思います。

ただ、もう少し技術的なことが身につけば、もっとより多くの人に自分の思いが伝わるのに…という人をよく見かけます。そこで、長年芸能プロダクションや養成所で新人の育成やプロデュースに携わった際に私が培ってきたノウハウを、この度広く一般公開することにしました。

メジャーデビューを目指す方はもとより、とにかく人の前で自分のメッセージを伝えていきたい、自分を表現したいという方であれば、全力でサポートしていきたいと思っています。

あなたが「他人の歌」で感動したように、今度は「あなたの歌」で人々に感動を伝えてください。

あなたが未来へのメッセンジャーとなることを心より願っています。

浦崎直邦

プロフィール

東京都出身。ルーツは沖縄。幼少より歌や踊りのある環境に育ち、中学時代にオリジナル曲を作り始める。大学時代に自己のバンドを組み、ライブハウス等で活動開始。 1987年に音楽業界へ。

1994年、新人歌手のサウンド・プロデューサーとして、数々のアイドルやタレントへのボイストレーニングを開始。 1996年の「Top Of The Audition」で、指導した生徒の1名がグランプリ、1名が歌唱賞を受賞。 これ以後、各所よりデビュー曲のプロデュース、新人育成の依頼が増える。 また、この頃からボイストレーニング法の研究を重ね、新たな発声法である"舌根調整法"を確立。各方面からその独自の理論が高い評価を得る。

すでに歌唱指導の人数は延べ1000名を超え、現在、新人のプロデュース、ディレクター、ボイストレーナーを行う傍ら、自らもバンドでのステージ活動をこなすなど、ミュージシャンとして精力的な活動を続けている。

ディスコグラフィ

2000年にセルフプロデュースのユニット「Mad Alice(マッドアリス)」のメンバーとしてポニーキャニオンよりデビュー。セカンドシングル「MAGNETO-OPTICAL LIFE」がTX「ドライブ A GO! GO!」エンディングテーマに採用される。

趣味・特技 その他

中国武術、沖縄古流空手(首里手)を修行中。現在、琉球拳法・銭氏琉拳を主宰。